持ち家を持つという事

一人でも家族がいても、生活をしていく上で家は欠かせないものです。家賃の出費は大きいですが、価値があるものです。

家は生活する上で必要な物

私達は普段の何気ない生活を、住居である家の中で送っています。テレビなどで住まいを持たないホームレスの様に友達の所に泊めてもらったり、インターネットカフェで過ごしたりする人の特集も組まれていたりしていましたが、やはりその様な生活は長くは続いていかないと思います。そして独り身であるならまだしも、パートナーを得て家族を持っているとしたら、確実にアパートやマンション、一戸建てなどの家が必要となります。家が基盤となり、パートナーや夫婦の生活の場となります。結婚を視野に入れて同棲を始めるカップルが不動産屋に住まいを探しに行くのも、共に生活するには住居を構える必要があると考えているからだと思います。

私も今の夫と結婚をする前は一人暮らしをしていましたが、夫との結婚を意識し出してから二人で同棲を始めようと考えました。私達の場合は不動産屋に仲介はしてもらわず、夫の会社で持っている住居が今住む人がいないので安くで貸してくれる事になり、本当に助かりました。家を購入して何十年もローンを支払ったり、借りている住居の毎月の家賃は大きな出費となるので、無いなら無い方が良い家賃なので、家賃がかからない分他の事に使ったり貯蓄に回す事ができました。一緒の家で生活していくうちに段々と家族になっていく事ができました。

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