持ち家を持つという事

リフォームをしようと思って業者に依頼をしたら本当は全く不要な住まいの建て替えを進められることがあるようです。

全く不要な住まいの建て替えを進めてくる業者も

リフォームしようと思って業者に依頼したら、「この住まいは欠陥住宅です、リフォームよりも建て直した方が良いですよ」と言われて床下の写真を見せられることがあるかもしれません。見せられた写真は柱がボロボロになっていて、見るからに崩れそうになっている床下の写真です。この写真を見たら「リフォームよりも住まいを建て替えた方が良いかも」と思うかもしれません。でもまずは本当にあなたが住んでいる家は欠陥住宅で建て替え必要なのかを調べないといけません。見せられた写真はあなたの家の床下ではなく他の家の床下の写真かもしれませんよね?

こういった手口でリフォームではなく本当は全く必要ない建て替えを進めてくる悪徳な業者がいるのだそうです。リフォームするよりも建て替えをした方が当然業者としてはお金になるからです。家の中には建て替えをした方が良い家もあるかもしれません。けれど自分の今住んでいる家は本当に建て替えが必要なくらい傷んだ住まいなのか、業者の言うことや写真を鵜呑みにせず別の業者さんに入ってもらって調べるべきです。それからリフォームを依頼するときはこういうことをしない、信頼できるちゃんとした業者に依頼をするべきです。そうしないと不要な建て替えを進めてくるかもしれませんよ。

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